ご縁花プロジェクトは、 ヒトとヒト、ヒトとモノ、モノとモノの持つ力や 「ゆかり」(縁)を、「むすび」(結)つけ、 新しい作品による新しいマーケット創り出す事により、 工芸の未来を「ひらく」(開く)プロジェクト。

『工芸』は、長い歴史と風土の中で育まれ、 日本が世界に誇る“ものづくり”の原点といえる素晴らしい宝で す。しかしながら、後継者不足・原材料不足や価格の高騰・ライ フスタイルの変化などによる需要の低迷により大変深刻な状況下 にあります。

そこで私たちは、日本全国の土地に根付く数々の工芸に、 大切な人に心を込めて素敵な品物を送るという「贈り物文化」を 合わせ、より付加価値のある新しいマーケットを創出し工芸に於 ける需要を喚起出来ればと本プロジェクトを始動しました。

日本の伝統工芸の「水引細工」「つまみ細工」「手漉き和紙」を 使った造花に五円硬貨を組み合わせた『ご縁花』 五円硬貨は水引で結ぶ物と和紙に包む物があり、どちらも花部分 と結合あるいは内包しています。

 

 

『五円(ご縁)を結び花開く』 『花開く五円(ご縁)』を表現しており、 縁起物としても最適な贈り物となります。

「ご縁花プロジェクト」では、日本中の工芸作家達の技術により、 ご縁花用の花器・花台を制作。 工芸の枠・産地の枠を超え、唯一無二の贈り物を発信します。

 

ご縁花プロジェクト 

代表  奈良龍彦



人と人

人と出会い人を知る。

伝統工芸に携わる職人さんと出会うこと…

結び

その技を見て新しい結びをおこなうこと。

新しいコラボ。

ゆかり(縁)

出会うことない人とのご縁を

五円が繋ぐゆかり…

人とモノ

新しい人(デザイン)が新しモノとなり

贈り物となす。

開く

このご縁花で花開くマーケット。これがプロジェクトのビジョンです。

 




PROJECT MEMBER

合同会社Kiah

代表 小原 隆弘

 

システム開発を手掛け世界を行き来し日本の文化を外から見た感性で伝える。